image16アフィリエイトのビジネスモデルのデメリットですが、

 

 

アフィリエイトのビジネスモデルのデメリットは、「新規のお客さんしか獲得できない」事です。

リピーターの獲得がしにくい事が、アフィリエイトのデメリットです。

ネットショップと異なり、顧客のリストを獲得できないということです。

アフィリエイトのデメリット


みなさんが、アフィリエイトの商品をブログ等で紹介した際に

調べものをしているユーザーやたまたま通りががったユーザーがそのバナーや

アフィリエイトリンクをクリックして、購入した場合に

アフィリエイト報酬が入ります。

もし、そのユーザーがそのお店を気に入って、また買おうと思った場合


次回からも、そのユーザーがわざわざ、みなさんのブログやホームページ経由で(クリックをして)

そのお店に行って、購入するかと言ったら そうではないと思います。


次回も買う場合、そのお店からのメルマガを見て購入するかもしれません。

ですので、アフィリエイターさんは常に「新規のお客さんを獲得し続ける必要があります。


月に100万を稼ぐアフィリエイターさんでも 新規のお客さんの獲得をし続ける必要があり

売上を安定させるためにも、一番苦労するところです。


先程のアフィリエイトのメリットのページで紹介した、例に出した保険代理店ですが

実は、この部分が大きく異なります。

保険代理店は、毎月、保険を紹介した手数料が入ってきますが

アフィリエイトには、最初に紹介した分の手数料のみとなります。

毎月蓄積されないため、もしライバルサイトが出てきたり、検索エンジン経由で

(SEO)で集客していた場合に検索結果が下げられた場合には、報酬がなくなってしまう可能性もあります。


顧客のリスト(メールアドレス)を獲得できないため、そのリストを活かしてメルマガを送ることもできません。

そうなると、アフィリエイトのメリットの部分で紹介しました、ネットショップでは、必ずメールアドレスは獲得できますので

もし、そのネットショップの売上が落ちて、別の商材や違うネットショップをオープンした場合に

以前のお客様の顧客リストはとてもいかされます。


例えば、ペット用品のネットショップを運営していたけれど、売れ筋だった商品を大手が値段を下げて

一気に宣伝をして、全くペット用品の売上が落ちてしまった場合に

ペット用品のネットショップのお客様が女性ばかりなので

アンチエイジングのスキンケアの新しいネットショップを立ち上げ(もしくは新しい商品を販売)した場合に、

今までのお客様にメルマガでお知らせすることができます。

もしくは、ペット用品だけでなく、ペット保険を紹介するといった事もできます。


副業でのアフィエイトならば、それほど気にしない部分ですが、専業アフィリエイターの場合は、

アフィリエイトでは、新規のお客様のみですので

そこが、ネットショップ等と比べるとかなりなデメリットとなります。

次はアフィリエイト報酬の入金日についてお話させて頂きます。


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